jカナディアンロッキー・フラワーハイキング

2015年7月 6日 (月)

カナディアンロッキー・フラワーハイキング 6

エメラルドレイクの続きです。

ランチを食べながら眺めた空。かなり豪快な空でした。

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ランチを食べた場所の辺りには、ホワイトカマスが・・・これがどうしても覚えられなくて、魚の名前だーと覚えたのですが、どうも出てくるのはサンマという言葉ばっかしで・・・カマスちゃんはこんな花、じつはリシリソウ(利尻草)なんです。

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最初は蕾ばかり出てきて、一輪でも咲いていると感嘆の声を上げていたのですが、そのうちどんどん咲いている株が現れ始めました。初めて見るので嬉しい!

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蜜線がハート型でかわいいでしょ?!

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さあ、頑張って歩きましょう。残りの部分はあまり日の当たらない場所なので、花は少ないのでさっと歩けるでしょう。
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後ろを振り向くと、氷河が堂々と姿を現していました。あの後ろには広大な氷原が広がっているはず。他人の踏み込まない世界が存在しるんだな~ 壮大な地球を感じられる場所に簡単に近づけるのがカナダですね。
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湖の反対側では、ゴゼンタチバナムシトリスミレオオバタケシマランがわんさか咲いていました。なんだか尾瀬に似てるね~♪

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Img_0340      Clasping-leaved twisted Stalk クラスピング・リーブド ストーク/ユリ科 オオバタケシマラン
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Img_0117           Common Butterwort (コモン バターウォート)/タムキモ科 ムシトリスミレ

花じゃなくて、葉っぱから染み出る液で虫を捕まえ消化します。食中植物。

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他にもいろいろあったけど、このくらいにして・・・湖の景色はこれまためちゃ凄い!!!

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やったー!エメラルドロッジに到着しました。

では

*****

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2015年7月 3日 (金)

カナディアンロッキー・フラワーハイキング 5

カナダ3日目。

キャンモアを出発して、ヨーホー国立公園のエメラルドレイクヘ向かいました。エメラルドレイクでの一日です。

ヨーホー国立公園のヨーホーとは、先住民のクリー族の言葉で「すばらしい」の意味だそうです。アルバート州からブリティッシュコロンビア州へ移動です。といってもほぼ州境ですが。

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エメラルドレイクは期待通り、神秘な色を湛えた魅力的な湖でした。エメラルド色は氷河湖である所以ですね。写真で見えるのはエメラルドレイクロッジです。この日は、このエメラルドレイクロッジに泊まるのでゆっくりと過ごせそうです。素敵なロッジのようなので楽しみ♪

せっかくいいロッジに泊まるので、早めに帰って、ロッジライフを楽しみましょう!と、今思い返せば聞いたような・・・

あー、あり得ないあり得ない。。。そんなことはあり得ない。。。周囲5kmほどの湖の散策にどれほどの時間がかかるんじゃ~笑 植物オタクを原野に放ったら、そりゃー、もう結果はお分かりですよね?!笑 見事に丸一日かかっての散策を終えたのは、夕方かなり遅くなってからのことでした。前の日に、ほぼ全員歩き疲れてた私達、ロッジ内の坂を歩くのがしんどかった~~sweat01

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わたしゃ、こんな時間も欲しかったな・・・ この子達のように、岩の上に座って、ぼーーとしたかった。。。横目で見ながら羨ましかったよー。せっかくのホテルの部屋のベランダの椅子にも座る時間が欲しかったよー 

正直、そんな思いもありましたが、エメラルドレイク周辺は見事な花の宝庫。この日も沢山の植物を堪能できました。植物の多さは半端じゃないです。時間が足りなくても仕方ない。。。ふふっ。。。

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歩き始めはまだ霧が立ち込め、目の前の山は姿を現していませんでした。歩き始めの駐車場は観光客でごった返していましたが、ほとんどの観光客は入口で湖を写真に収め引き返すだけ。散策路にはそんなに多くの人の姿は見られません。歩くっていいですね♪

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Striped Coralroot (ストライプド・コラルルート)/ラン科 Corallorhiza striata

植物がどんどん出てくるので、とっても忙しい^^初日、メニースプリングスで一輪だけ見れたストライプド・コーラルルートがたくさん見事に咲いていました。

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オダマキの仲間も黄色、紫と道端に咲いてます。

右はカラマツソウノ仲間の雌花です。

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カナダの湖にはカヌーがよく似合う、それも色は絶対赤!がいいですよね。

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霧が晴れて、荘厳なピークが見え始めました。

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今日も晴天になりそうです・・・

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日差しが強くなってきました。カナダはとても乾燥していて、日差しがきついです。

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日本でおなじみの植物がたくさん見れて、それもまた楽しい♪ でも、大体大きい固体が多いですね。人と同じかな・・・

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時間が無いので、きょうはさっと写真だけ載せておきますね。名前は少しずつ書き入れます。

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ここは、ランの花が多かったですね。これは珍しいですよ〜といいつつ、どんどん出てくるものだから、あれっーって、ガイドのhoriさんもビックリするほど-----それぞれが、好きに観察して・・・

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湖畔のベンチに着いたので、ランチにしましょう~ということに。

ここでまだ、1/3も歩いてないのですって・・・あちゃまーsweat02

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きょうもおいしいおにぎり弁当ですriceball うふっ

ではつづく

*****

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2015年7月 2日 (木)

カナディアンロッキー・フラワーハイキング 4

ヒーリー・メドウの続きです。

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グレーシャリリーに囲まれて、幸せなランチタイム。おにぎりが美味しい♪
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私は?というと、ゆっくりご飯なんて食べていられません。 この景色、幸せ過ぎ~~ ささっと、おにぎりを食べて・・・カメラを持って、ちょっとお散歩です♪ カナダ人カップルがいい感じでねー 

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とってもいい雰囲気で、景色も好きだけど、人も好きなわたくし。。。どうも気になってぱちりとしちゃいました。ごめんなさい。
少しお散歩したので、ひきかえすと、moriさんも必至で撮影中でした。

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いい写真が撮れたかな?

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さあ、もう少し先に進みましょう。と、horiガイド。

あれー、まだ先があるのね。これ以上の景色はないと思ったけれど、先に行けば行くほど、インディアンペイントブラシなど、カタクリに混ざる花が増えてきて、ますます可愛い風景に変わっていきました。
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インディアン・ペイントブラシの色も豊かになってきます。

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このピンクも素敵。            白やクリームもあるの

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とってもラブリーなペイントブラシです。

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インディアン・ペイントブラシの赤が効いて、薄い色の花達が喜んでるみたい。

可愛い花園が続きます。
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赤、白、黄色、白いのは、こんな花達です。

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  Western Spring Beauty (ウエスタン・スプリングビューティー)/スベリヒユ科

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  Few-flowered Anemone (ヒューフラワード・アネモネ)/キンポウゲ科 
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Western Anemone (ウェスタン・アネモネ)/キンポウゲ科 

この子はとっても優雅なの。私の大のお気に入り^^

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他に、水辺にはリュウキンカの仲間のMounntain Marsh Marigold (マウンテン・マーシュ・マリーゴールド)/キンポウゲ科
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さあ、坂道を登りきって、現れたのは・・・

どかーーーーん!!!

すごーーーーい!!!

わあーーーーー!!!

なんていうところなの~~!!!

声を出さずにはいられない、驚きの世界が広がっていました。

くるくるくるっと360度見回して、ぽっかーーん。

ね、ね、本当に東京ドーム2~30個分のグレーシャーリリーでしょ?!?!

高橋先生の声がします。確かに・・・!!!

来てよかった!!! 来れてしあわせ。。。

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この景色を写真で伝える技量はあるはずもない。

この美しさ地球のバランスを保っているんだなー。ただただ圧倒されるのみです。ちっちゃな人間のアドレナリンは出まくりでした。

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向こうから、人がポツンポツンと降りてきます。体力さえあれば、このルートはまだまだ続いているそうです。
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もちろん、皆大感激!!! ブラボー!!!ヒーリー・メドウ。

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いつもは、カメラを向けると、私笑えないの、というkaseさん、この笑顔は何でしょう?ヒーリーメドウが作り出した素晴らしい笑顔ですね。

お名残惜しいけど、いいですか? 帰りもまた長いので、そろそろ帰りましょう。 horiさんの声に仕方ない。。。行きますか。。。

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花園が見たくて見たくて・・・そう思っていた願いが叶いました。

アドレナリン出まくりで、帰りの道の楽だったこと。 「花も天気も、今日は一年で最高の日ですよ。」 ガイドhoriさんの優しい言葉も印象的でした。

この旅一番の景色に今でも感動を覚えます。

朝9時から夕方5時まで、こんなに歩いたのは初めての経験でした。

この日の夕食は、キャンモアでShef's studio という日本料理店へ。疲れた体に優しい日本食でした。

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地ビールのピルスナーがGOOD!

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美味しそうでしょ?!

では

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カナディアンロッキー・フラワーハイキング 3

一夜明けて、カナダ2日目です。

この日はグレイシャーリリーの日となりました。

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行き先はヒーリー・メドウ

突然の変更で、初ぱなから一番のハイライトの場所、ヒーリーメドウまで行く日となりました。本当は、最高の景色は最後の日に!という予定でしたが、今年は雪が少なかったので、花の開花が早いそうで、早く行かなくちゃー、花が手遅れになっちゃうー、ということで、いきなり一番きついコースを、しかし一番素晴らしいであろう景色を目指して歩くことになりました。

かなり長いコースなので、2グループに別れ、もう一つのグループはサンシャインメドウに行くことに、こちらも良さそうなコースです。

迷いました。5月末に傷めた太ももがどう反応するか・・・日本の山なら、ここで待ってるから行ってきて~ということも出来ますが、なんせ、熊ちゃんが・・・coldsweats01 いつ熊ちゃんが現れるか分からないので、一人で待つことは出来ないのです。もし、途中で脚が動かなくなったら、皆に迷惑かけてしまう・・・そんな心配ばかりしていました。が、意を決して行くことに!

さあ、ブログを読んでくださっている皆さんも一緒に出かけましょう♪

朝、8時キャンモア出発ですrvcar 快晴sun

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目の前に現れてきたのは マウント・カスケード 観光の拠点のバンフを語るときには外せないマウント・カスケード。

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この山を左に回りこんで、サンシャインスキー場まで向かいます。 途中で、前の車が停まっているなー、なんで?と、思うと・・・こんな子がいました。

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ビッグホーンシープです。わぁーーー!!! 初めての生き物に大歓声!!!

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サンシャインスキー場ゴンドラ乗り場に到着です。ここで、もう一つのグループはバスでサンシャイン・ビレッジに向かいました。バイバーイpaper 楽しんでね~♪

私達はここからヒーリーパスを歩いて、ヒーリー・メドウへ向かいます。行き約4時間ぐらいの行程でしょうか?!私達は遅いから・・・とにかく写真を写さずに真面目に行きますよ!との仰せで、もちろん、私は脚が心配だから、カメラはザックに収めて、ひたすら歩くことに。標高差655mです。 

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午前9時トレイルヘッドを出発。脚、だいじょうぶかな・・・嫌に緊張してました。ここの標高は1675m 目的地は2330m ですって。

が。。。。歩き出した途端、やっぱり写真撮影で停まるじゃん!?!

ゴゼンタチバナが咲いてました。

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可愛く咲いてるので、誘惑に負けて、ぱちりcamera いかんいかん、もう一枚だけぱちりcamera

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あたりはヤナギランの柳絮(りゅうじょ)がいっぱい飛んでたんですよ。 綿毛の中を本気で、さあ、出発~なんせ、標高差655m、片道約9kmぐらいですからね。ひたすら登りです。緩やかですけどね。 

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最初は、ずーっとこんな針葉樹林帯を進みます。

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黒っぽい枝が垂れていて、魔女のマントともい言われているそうです。そんな感じにも見えますね。1時間ぐらいだったでしょうか、ヒーリークリークに到着しました。

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川の流れが気持ちいい♪ 持って行った「即効元気」をちゅっちゅっと吸うと、なんて美味しいの~♪ その名の通り、即効元気、元気復活です! ここで、お昼にお願いした「ヤムナスカマウンテンツアーズ特製おにぎり弁当」をぱちりcamera
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今回、このおにぎり弁当がおいしくて、おいしくて。果物やちょっとしたお菓子も入っていて心配りが嬉しい限り・・・ヤムナスカの社長さんの奥様手作りだそうです。ほんと、おいしかったです♪ 力になりました、ありがとうございました。

樹林帯を抜けると景色が一変して・・・

お初の黄色いカタクリ、グレイシャーリリーが現れました。おおー! いよいよですね。そのうち、道の両脇はグレイシャーリリーとキンポウゲ科のホワイトグローブフラワーで賑やかになり始めました。フューフラワードアネモネというイチリンソウの仲間の白い花も沢山咲いています。

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上は、途中のトイレ休憩のキャンプ場で咲いていたホワイトグローブフラワーです。キンポウゲ科のキンバイソウの仲間です。こっちのは色が白いんですね。日本のキンバイソウ属の花は黄色いですよね。シナノキンバイとかね。。。

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後ろを振り向くと、健脚なお二方は撮影しながら登って来ています。ええい、もう大丈夫だわ~ 私も写したい! と、カメラを取り出しました。

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進むにつれて歓声が上がります。わー、綺麗~♪

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いいですね。だんだん気分が盛り上がってきて、みんなの顔はもう笑顔でいっぱいです。最高~!

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正直、ここまでの花の数も多くて感激してました。 るんるん♪ るんるん♪
その時、
抜けた~~~~!!! と、大きな声が!!!

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ええっ? 何???

わーーーーー!!!!!

眼前にあるのは、どこまでも続くグレイシャーーリリーの黄色い世界。

そこには、さきほど思った最高の、又その上の最高の世界が広がっていたのでした。

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ちょうどいい顔の暗い写真があるので・・・
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では、ここでお昼にしましょうか。
まだまだ、続きます、ヒーリー・メドウ。

ではのちほど

*****

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2015年7月 1日 (水)

カナディアンロッキー・フラワーハイキング 2

ミドルレイクでランチを食べたあと、そぐそばのメニースプリングスへ向かいました。メニースプリングス・トレイルは湖の周りを廻る高低差のない歩きやすいトレイル、それも花がとても多くて到着初日に歩くのには最適なコースでした。

駐車場に、ピンクの可愛いバラが咲いていました。

名前は Prickly Rose(プリックリー・ローズ) アルバータ州の州花です。

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アルバータ州の車のナンバープレートには、可愛いこのプリックリー・ローズのお花が・・・そしてワイルドローズ・カントリーと書かれています。カナダらしくてお洒落ですね。
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このプリックリーローズは、ほとんど毎日、色々なトレイルで目にすることが出来ました。まさに野ばら。ピンクの野ばらは、辺りの雰囲気をとても優しく満たしてくれていました。

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いつもながら、花を見つけるとなかなか前に進まない私達。ガイドのhoriさんは、これは時間のかかる連中だわ~と、きっと内心やきもきしてたに違いないですね。

やっと、メニースプリングス・トレイルヘッドに到着。
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まずは、ベアスプレーの話を聞きました。手に持っているのが、ベアスプレーで、トウガラシエキスが入っていて、もしか熊に遭遇すると、これを熊の顔めがけて吹きかけるそうです。ガイドは常に腰にぶら下げて持っていて、必携の品です。グループ行動をすること、一人遅れて離れないことなどを注意されました。
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それから、コースについて説明が・・・あったのですが・・・ふふふ、ごめんなさい、ほとんど聞いてない・・・というのは・・・この看板の後ろに、いいものみーつけた!!!

これです!!! もう見ちゃった!!!待望のもの。

Img_9811001       Yellow Lady's Slipper(イエローレディーズスリッパー)/ラン科カラフトアツモリソウ
 

そう、待望のイエロー・レディーズスリッパーです。

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ほほほ、うはうはで、いっぺんに気分が揚がりました♪ 日本では、礼文島と北見市だけでしか見ることができません。

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花は次から次へと出てきて・・・

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野生のクレマチスが咲いてました。

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変わった子で、花弁がたくさん 

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Yellow Dryad(イエロードライアド) / バラ科チョウノスケソウ

いつも下を向いて咲く。大きく開くことはない。葉は冬でも緑色なんですって。

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鳥の嘴のようになって、だんだん綿毛がほぐれて種は飛んで行きます。 

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インディアンペイントブラシ             Western Blue Flax(ウエスタンブルーフラックス)/アマ科 シュッコンアマ
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Blue Columbine (ブルーコロンバイン)/キンポウゲ科 オダマキ属

おおーっ、あれはもしや! もしやもしやの・・・

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フランクリン・レディーズスリッパです。まだちょっと蕾気味ですが、見れた!!!他の花はまだまだ見れたのですが、結局、このフランクリンちゃんだけはここでしか見れませんでした。もしや、私達とと別れて、一人残ったT先生は、レンタカーでこれを撮影しに行ったかもしれませんね。ちょうど開いている頃だったはずだし・・・

Img_9880001                  Striped Coralroot (スライプド・ドーラルルート)/ラン科

葉緑素を持たない死物寄生植物です。死物に寄生して、菌類と共生しています。花弁に縞模様あり。

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花を十分に楽しみながら、湖に到着しました。

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ここは、カナディアンロッキーの南端。あの山々の向こうに壮大なカナディアンロッキーは続いています。楽しみ~♪

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Shooting Star (シューティングスター)/サクラソウ科  ベニバナイチヤクソウ

Img_9886001        Red Osier Dogwood(レッド オジヤードッグウッド) / ミズキ科

載せると切りがありませんね。初日で、かなりの数の花を見れました。のんびり歩けるいい場所でした。あたりは日差しが強くてめちゃくちゃ明るいです。

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思う存分楽しんで、ホテルに向かいました。 もう時間だからね~~花があっても停まれませんよ~~なんて言いつつ、ちょっとだけ~って言って、外に飛びだして行った人がいましたっけ・・・笑

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キャンモアのホテルに到着。

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荷物が届いたら、レストランに夕食食べに行きますよ~

はーい

この日の夕食は、カナダ風ブラジリアン・シュラスコ料理 アルバータ牛がおいしかった^^

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そこ頂戴! ご満悦!         手羽先もこれだけ並ぶと豪快!

ハツも美味だった! ラムもポークもウインナーも・・・調子に乗って食べ過ぎだほど(私じゃなくて高橋先生がね・・・)
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キャンモアの街の夜は更ける・・・と行きたいんのですが、なかなか暗くならなくてね。 一体何時?と時計を見ると夜9時。でも外はまだまだ明るくて、ついつい夜更かしになるのでした。

では

*****

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2015年6月29日 (月)

カナディアンロッキー・フラワーハイキング 1

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成田を午後4時に飛び立ったエア・カナダAC10は10時間半の飛行の後、無事カルガリー空港に到着しました。時差は-15時間。現地時間 およそ午前10時45分。空港では、白いカウボーイハットをかぶった係員がニコニコ顔でお出迎え。いい感じ~♪いかにもって感じで気分が盛り上がります。係員の姿はこんな制服でした。いいでしょ~?!

YYCwhitehat(C) Tourism Calgary

このホワイト・ハットはカルガリーでは意味があるのだそうで、要人が訪れるごとに市長からプレゼントされるそうですよ。

さて、今回の旅は参加者9名。それに高橋修先生 そして 現地日本人ガイド(ヤムナスカ・マウンテンツアーズ)の若いイケメンの堀口さんの総勢11人。さあ、どんな旅になるのでしょう。空港駐車場の花の綺麗さに目を奪われつつ、白いバンにさっそく乗り込みました。

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道はひたすらまっすぐ続きます。そのことだけでも嬉しくて、皆パチパチと写真を写してましたね。

道がまっすぐなだけでも嬉しい。。。

向こうに山が見えるだけでも嬉しい。。。

そんなおばさん’sのたびの始まりです♪

最初の感動はなんだったか・・・それは公衆トイレの便器が高かったことかな・・・笑

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写真には写していませんが、カルガリーオリンピックのジャンプ台が見えてくると、カルガリーの街とお別れです。

ここから、約1時間半でキャンモアに向かいますbus この日は予定では、ホテルに向かうだけのはずが、時間もあるので、予定変更~♪ このツアーは臨機応変!これが、とってもいいとこです。ホテルに着く前に メニースプリングスでさっそく花を見ようということになりました。わー、いいですねー。よくわからないけど、言われるがまま。。。いつもいいアイデアを下さるT先生にお任せすれば間違いありません。ガイドのhoriさんも気持ちよく快諾して下さって、うーん、なかなか良い旅になりそうです。

ランチに簡単なサンドイッチを買いにガソリンスタンドのお店に寄りました。

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カナダの国旗がまぶしく輝いて見えます。 神田に来たのね~ 違ったカナダに来たのね~

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この11人乗りのバンでずっと移動です。 バンはちょうど定員いっぱい。ちょっと狭いけど、楽しい我が家っていう感じ。いつも賑やかな笑いの耐えない車移動はとても快適でした♪

ちょっと寄ったお店の前の山ですら、この時の私達には目新しくて・・・つい写真に収めたくなる、、、今思えば懐かしいひとこまです。まさか、この後、あんなに素晴らしい山々に出会えるとは予想もしていなかった初日なのでしたhappy01

メニースプリングスに行く前に、ピクニックテーブルでランチタイムです。

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最初に気を引いたのはこの花、ウエスタン・ウッドリリーです。草っぱらのあちこちにオレンジ色のリリーが突き立つように咲いています。わーー!可愛いーー!

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ウエスタンウッドリリーLilium philadelphicum      スムーズ・フリーベンErigeron glabellus
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ノーザン・スイートベッチHedysarum boreale       インディアン・ペイントブラシCastilleja species

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メドウ・パースニップ            ウエスタンウッドリリー
Img_9799001        トール・パープルフリーベン Erigeron peregrinus

少し歩くと展望台があって、カナダ人ご夫婦がのんびり歩いてました。
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さあ、そろそろ メニースプリングスに行きましょう~

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はーい、初めて見る花々に高揚しながら、バンに乗り込んだのでした。

続く

では

*****

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2015年6月28日 (日)

帰ってきました♪

太平洋を越えるのはやはり大変な事なのか、飛行機は久しぶりにかなり揺れ、珍しくちょっと緊張しましたが、それでも疲れでうとうととしているうちに、無事成田に到着しました。この旅で一番しんどかったのは、地元の駅から我が家までの道のり。カナダでは真夜中の時間にぼーっとしながら、家に辿り着きました。

最初から最後まで、気分の上がりっぱなしの楽しい旅でした。お世話になったヤムナスカ・マウンテンツアーのガイド堀口さん、高橋修先生、アルパインツアーサービス、そして一緒に旅をしてくれた仲間に、心よりありがとうございました。 素晴らしい思い出ができました。

カナダにはまりそうです。

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毎日のように見たインディアン・ペイントブラシ

頭に焼きついた花の一つです。
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ある日、夕食のレストランに向かう途中で群生してました。

夕方の光に透かされてとても綺麗。

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光を通すと、美しさを増す花でした。

場所によって、白、ピンク、えんじ色などなど、色んな色を楽しませてくれました。 おいおいご紹介しますね。

最後に皆で写したヤムナスカショルダーでの写真を載せて・・・ポーズはマウント・ヤムナスカのYです♪

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さあ、今日はマンションの花の手入れと畑に行かねば・・・きっと草ぼうぼうです。

そうそう、この方がガイドのhoriさん。

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本当にありがとうございました。お馬鹿な私はホテルにフリースとか忘れてしまって、わざわざ取りに行ってもらっちゃったりして・・・息子のようなhoriさんに時間を取らせてしまって・・・いつもながらドジでした。horiさんありがとうございました。

では

*****

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2015年6月24日 (水)

花と湖と氷河

素晴らしい晴天続きで、花と湖と氷河を堪能してます。
ネットが繋がりにくいので、さっと数枚の写真をどうぞ
おとといのエメラルドレイクです。

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高橋修先生、撮影中♪

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雲が美しい

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朝の6時。
今はコロンビアアイスフィールドにいます。
さあ、今日も張り切って歩かなくちゃー
身体がよたよた〜(^.^)

では
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2015年6月23日 (火)

わぁーーーーーー 2

きのうはエメラルドレイクでの一日。
ネットが繋がらず、ブログはパス!
各部屋に暖炉があって、初めて暖炉に火を付けました。火には人を癒す力があることを再確認。火を見てると元気が復活して来ました。ー

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今日はモレンレイクのラーチバレーという所へ一日ハイキング
5月の終わりに痛めた脚がとっても気になって、いこうか行くまいか悩んだけれど、行って大正解。
わぁーーーーーーと大声が-----(^.^)
目の前に迫るテンピークスの山々は素晴らしかった〜こんなとこ初めて!こんなにちょっとしたハイキングでこんな景色があるなんて、カナディアンロッキー魅力的です!

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誰の手も思わず広がる

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歩ける所が限られてて、撮影にちょうどいいお花はなかなか無いの-----
どうにか数個のアネモネとバターカップが、、、
アネモネと山のいい写真が撮れたのでまた載せますね。
毎日、毎日、目一杯動いて盛りだくさん!
眠いです〜おやすみなさい。

では
*****

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2015年6月21日 (日)

わぁーーーーーー

こんな景色が見れるなんて-----生きてて良かった! 東京ドーム20〜30個分のスケールでグレイシャーリリー(キバナカタクリ)のお花畑が見れますよ。 その言葉を信じて歩きました。きっと凄いのよね?! 朝9時から5時迄、てくてくてくてく。こんなに長く歩いたのは初めて。 しかし〜! 信じて歩いて良かった〜! 目の前に開けた景色を見た途端、わぁーーーーーー! これがこの世の景色なのね。 Image ここはバンフ国立公園のヒーリーメドウ、360度自分の周りは見える限りグレイシャーリリーのお花畑です。 グレイシャーリリーは熊の大好物だそうで、ガイドのhoriさんは下見に来た朝、3匹の熊を見たそうですよ。それにしても感動的な景色です。 アドレナリンが出まくりでした。笑 Image_2 Image_4 グレイシャーリリー以外にも沢山の可愛い花が見れました。 人間ってシンプルに出来てますね。 感動すると元気が出て、帰りの歩きのスムーズな事。人間って凄い力があるんだなんて、ついでに人生勉強までしちゃいました。 Image_5 カナディアンロッキー魅力的です。 一日目は、カナダ風ブラジリアンフラスコ式アルバータ牛 Image_6 二日目は、カナダ風日本式アルバータ牛照り焼き&カリフォルニアロール&味噌スープ&おまけに頂いた鮪の炙り寿司 美味しくてニコニコ♪ Image_7 Image_8 明日はキャンモアを離れて、エメラルドレイクに向かいます。 では *****

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