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2015年9月25日 (金)

バオバブ2種@マダガスカル・パキポディウムツアー13

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ウィンザー城からホテルに帰る途中で、バオバブ2種類がちょうど並んで立っている場所がありました。夕日が沈みそうでぎりぎりセーフでした。

左側が、アダンソニア・マダガスカリエンシス(Adansonia madagasukariensis)

右側が、アダンソニア・スアレゼンシス(Adansonia suarezensis)

なぜ、スアレゼンシスというかというと、ここアンチラナナは以前の名前をディエゴスアレスといったのです。ディエゴスアレスのスアレスから来ています。

樹形の違いも大きいですが、一番分かりやすいのは、実の形です。

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マダガスカリエンシスの実は丸い実。 そばに落っこちていたので拾ってみました。

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表面はビロードのような感触です。 裏側は・・・壊れてました。

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スアレゼンシスの実は縦長です。

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ウィンザー城で見たのは、

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こんな実でした。

翌日には、ネットでよく見かけるT字型のスアレゼンシスも見れました。

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道端では、実も売ってたけど、これは丸いからマダガスカリエンシスの実ですね。

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ある日、サハラ砂漠に不時着したパイロットは、不思議な子どもに出会う。その子と星の物語、「星の王子さま」ですね。私もバオバブのことを知ったのは、この物語。王子さまの小さな星を破壊しそうなくらい危ないものがバオバブなんですよね。

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バオバブにとっては可愛そうな物語でもありますが、実際にはバオバブは多目的有用樹。人々に愛されている木なんですよね。その辺は又の機会に書きましょう。

バオバブとは・・・

バオバブ(英名:Baobab、学名:Adansonia)はアオイ目アオイ科(クロンキスト体系や新エングラー体系ではパンヤ科)バオバブ属の総称のこと。

「バオバブ」の名は、16世紀に北アフリカを旅したイタリア人植物学者が「バ・オバブ」と著書に記したのが始まり。もとはアラビア語のブー・フブーブ(種がたくさんあるもの)から来ているという説がある。

学名はA. digitataを報告した仏人自然学者Michel Adansonの名に由来する。原生種がマダガスカルに6種、オーストラリアとアフリカに1種ずつ存在する。ウイキペディアより

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ついでに、その夜の食事を少々、私の周りは食いしん坊が多いから。笑 その日のホテルは インペリアル・ホテル。 ガイドのフィーディーも吉田先生も泊まったことがないそうで・・・名前が良過ぎると、得てして変なホテルが多いんだよね~なんて言ってました。どんなホテルでしょう?!

ホテル情報は明日にして、今日は食事の話題にしましょう。

ホテルから歩いて数分のレストランで夕食です。

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ここは、海辺ちかく。じゃじゃーん、前菜に生牡蠣が! あー、あー、おいしそう。 でも駄目駄目。今からお腹を壊したら、後が大変ですもの。我慢我慢!!!

私はシーフードのスープ。カレー味のスープでした。サラダでもOK。

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メインも色々選べます。

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美味しそうでしょう~?! あ、そうそう、忘れてました。山も歩いたし、、、これが最高でした!もちろんビールです!この日は、カステルビールを飲みました。

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デザートは、毎日毎食デザートの候補の中にあったのがこれ。 バナナフランベです。ラム酒を注いで、火をつけてアルコール分を飛ばして食べます。ここのはちょっと濃厚な味だったとかharumiさんが言ってたな。それにしても、見て見て、4本ですよ! お腹一杯食べて、最後にバナナ4本とはね。 

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こんなデザートもありました。チョイスできるのがいいです♪

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このプリン、美味しかった。でも、これもでかい!!!

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マダガスカルのお料理、フランスの影響で美味しいです。でも量が多くて・・・旅、中ごろではは、もういいよ~なんて感じでした。若干一名、いくらでも食べれる女性が一人いましたっけ。。。笑 違う違う、私じゃないです~♪ 植物(しょくぶつ)も好きだけど、もっと好きなのは食物(しょくもつ)ですとおっしゃるTさんです^^

3時起きの長い一日は、やっと終わりそうです。

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昼間の暑さとうって変わって、夜風は気持ちいいです。

バオバブといったら、私の中ではモーリシャスのパンプルムース植物園で見たバオバブを思い出すのです。良かったら、読んで見て下さい。自分でいうのもなんですが、結構楽しいですよ!読み返してみて、昔は元気よくブログを書いてたな~なんて思っちゃいました。なんか勢いが違います。年とったかな・・・よく言えば、落ち着いたかな。笑 これからも楽しく書こうっと!

モーリシャスの旅 7 パンプルムース植物園→
http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_da7d.html

おやすみなさい

では

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