« マダガスカル・パキポディウムツアー 5 | トップページ | ディエゴスアレスへ@マダガスカル・パキポディウムツアー 7 »

2015年9月11日 (金)

マダガスカル・パキポディウムツアー 6

Img_0017
旅2日目、アンタナナリボ郊外のアンブヒマンガの丘(AMBOHIMANGA)へ。マダガスカル語では、Uという文字がないそうで、BOはブと発音するのだそうです。マダガスカルを統一したメリナ王国の王宮跡です。

Img_0030

バスを降りたのは、こんな場所。石畳はフランスの影響ですね。フランスの田舎にも見えるでしょ?!フランスの田舎より味があっていいかも。。。

Img_0025002

赤い花が目に付きました。

Img_0021
よく見るとポインセチアでした。園芸種のようです。

ポインセチアは、この後、旅の先々で家の庭先などで、とても沢山目につきました。でも、乾季だからか葉は見られず、それでも綺麗な赤が輝いていて印象的でした。

Img_0027001
マダガスカル人の先祖はインドネシアからやって来たといわれています。台湾の高砂族だとも・・・その人達とアフリカ本国からの人達が混ざり合って、今のマダガスカル人になっていったと言われています。
マダガスカル人の主食は米。稲作もインドネシアからの伝来。マダガスカルは一人当たり世界一の米消費国なんですって。

子ども達の顔にアジアを感じることがよくありました。

Img_0023
これは、女王の木だっけ・・・詳細は又載せます。(女王ではなくて王様の木でした。イチジクの仲間です。)今回はharumiさんが筆記係を勤めてくれて、私はカメラ係。(勝手にそう思ってます。笑) いずれにしろ、固有種のはずです。
Img_0031
面白いことに、葉っぱの片方を折り曲げるとちょうどマダガスカルの国になります。

ガイドのフィーディーが葉をとって、折り曲げて説明してくれました。明日は、ここ、北の先っちょに行きますよ!

Img_0037
おみやげ物さんにちらっと気を取られながら・・・だって、なかなか素敵でしょ。刺繍とか手仕事の作品は気になってしょうがない^^

まだ先で買えると思うのはやはり間違い。 

このお人形も地味めのバオバブのテーブルクロスも、この先目にすることはありませんでした。残念・・・しょぼん。

+++++

さ、王宮跡に着きました。

ここは、マダガスカルを統一したメリナ王国の王宮跡で、アンドリアナ・ンポイニ・メリナ王が暮らしていた木造建物があります。統一後、政治の中心はアンタナナリボへ移りましたが、その後も女王の別荘があった場所だそうです。

Img_0041001

メリナ王国に敬意を表して、一度訪れるにはいい場所かもしれませんね。

ジャカランダの大木が目に付きました。アンタナナリボといえば、ジャカランダでも有名ですね。

Img_0050001
実も付いています。

Img_0080
一番上まで登っていくと、丘というだけあって、展望が抜群。 気持ちのいい景色が開けていました。

Img_0085
この赤い花は、マダガスカルで見たいと思っていたハナキリン。日本でも結構流行っていますが、ハナキリンはマダガスカル原産。

Img_0068001
マダガスカルの市街地では建物の塀の外側にずーーと植えられていて、泥棒よけになっています。なぜかって、それはこのめちゃくちゃ激しい棘です!!!ドロボーもやですよね。

Img_0060002
ここでも落ちないように防護柵代わり。

Img_0064
花弁のように見えるのは、苞です。中の小さいのが花。

Img_0131002
ハナキリンが自生しているところを見れるかな? 

この時そう思った願いは・・・

Img_2205001
一番覚えているのは、イサロ国立公園でのこの子でした。ちょこっとだったけど、綺麗な色を発していました。

乾季の岩場に咲く元気のいい子でした。

ついでにこの子も

Img_3501002
Img_3501003
苞が二つですね。

では

*****

|

« マダガスカル・パキポディウムツアー 5 | トップページ | ディエゴスアレスへ@マダガスカル・パキポディウムツアー 7 »

lマダガスカル・パキポディウムツアー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。