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2014年12月30日 (火)

大樹のヒマラヤザクラ@ネパール・ジャングルサファリとヒマラヤザクラの旅 23

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最後に出会った大樹のヒマラヤザクラ in Dhamps です。

見事でした!

はるばるネパールまで出かけた甲斐あって、期待のヒマラヤザクラは満開の姿を披露してくれました。ヒマラヤザクラがこんなに丸い姿になるには相当の年月が経っていると思われます。しばし、この桜をうまく表現しようと考えましたが、うまく言葉が出てきません。

有り難い。。。 

こんなに素晴らしい姿が見れて本当に有り難い。

有り難い光景や出来事を経験したときに、すっと出てくる言葉が有り難う、なんですね。

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こんないい経験をさせてくれて有り難う。

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何度言ってもいい足りない有り難うをこの桜から貰いました。

またいつか再会することもあるかな?

いや、作りましょう、そのチャンス♪

皆、大満足でこの場を離れ、旅の最終章、ポカラ~カトマンズ~日本へと向かいました。

今も思い出すネパールのゆったりとした空気の流れ。

心地いいです。 

いらいらするときもあるでしょう~ いえいえ、しょっちゅうかも?!笑 その時は この豊かなヒマラヤザクラを思い浮かべることにしています。 今のところ、大成功!

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桜とヒマラヤの山々、とてもお似合のコンビでした♪

旅は、この後もポカラ~カトマンズの市内観光を経て成田に辿り着きました。その間も沢山の楽しい想い出があります。 美味しいものも食べたし・・・ うんうん、鍋のギャコックがモモが、ヒマラヤそばが・・あー、美味しかった~~ ですが、ひとまず、今年もそろそろ終わるこの辺で終了とすることとします。

きっとネパールは再度、再々度と訪れるような気がします。それほど、心の落ち着く国でした。 一緒に旅をして頂いた仲間の方々、高橋先生、そして主催会社アルパインツアーに心より感謝いたします。

さあ、今年も残すところあと一日。

おせちの買い物に行かなくちゃ~ 黒豆炊きながら書きました♪

では

*****

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コメント

大樹のヒマラヤザクラを拝見いた
しました。
素晴らしぃです。ありがとぅ存じ
ました。

現在の私に、登山ができるか否か
分かりませんが、願わくは直接
ヒマラヤザクラを鑑賞いたしたい
ものですね。

6500万年前のアルプス・ヒマラヤ
造山帯。
・アフリカ大陸とユーラシア大陸の
衝突はアルプス造山運動、
・インド亜大陸とユーラシア大陸の
衝突はヒマラヤ造山運動。

さて
縄文時代前期の丸木船表面防水用に
桜樹皮がはられていた記録を、長岡
の歴博学芸課長から直接、私は承り
ました。(12年前)

縄文の桜はヒマラヤの桜が原種であ
る_とも、縄文研究の中で聴いてお
りましたが…。

日本の山桜は
オオシマザクラ(白)
オオヤマザクラ(淡いピンク)
カスミザクラ(白)などが有名です。
ヒマラヤ桜は濃いピンクです。

どの桜にも共通するのは樹皮の特色
です。殊に山桜の樹皮は規則的で
色合いも重層で美しぃと思われます。

ヒマラヤの桜の樹皮は、どのよぅな
形状で色合いだったのでしょぅか?

投稿: Shion | 2019年3月28日 (木) 23時13分

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