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2014年10月21日 (火)

スラバヤから古都ジョクジャカルタへ@インドネシア・織物と民族文化の旅 17

3日目。

スラバヤから古都ジョグジャカルタへ移動しました。

着後、金曜日は11時で閉まってしまうということで急いで、ソノブドヨ博物館

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ジャワ島の伝統文化を保存・継承することを目的に建てられた博物館です。

 

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まずはこんなものが目を引きました。 日本の仏壇のようなものでしょうか、神様の寝る場所だそうです。お金持ちの家には必ずあるそうです。写真では分からないですが、実際のベッドの大きさがあります。 富豪の家はどれだけ広いの~~っていうことですね。

収蔵品はかなりの量で、バティックのコーナーも・・・

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チャンチンも描く線の太さなどで、色々な種類があり、それぞれに名前があるのですね。

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 パラフィンなど、蝋描きの蝋

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少し手描きを楽に簡略化するために、押し型のチャップも使われます。

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これにも、一つ一つ名前がありました。 王族しか使えない模様(モチーフ)のものかもしれません。

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ガイドさんの日本語もあんまりよく分からないので、まじめに聞いてませんでした~ ジョグジャカルタやソロは古都。王族しか使えないバティックのパターンが沢山あったそうです。下の左上のパラン模様は有名ですね。

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他にもジャワ楽器や人形、家具、彫刻など伝統文化を紹介する様々なものを見ることが出来ました。

お昼も遅くなり、すぐそばの王宮地区内にあるレストラン「バレオラス」へ

ジャワ定食プレートを頂きました。

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今思えば、この時から延々と続くインドネシア料理の始まりでした~~♪ 嫌いでないので、いいのですが、さすがにどこでも同じようですね。

ツアーはこれがちょっと辛い・・・

三角のとんがりお山のご飯、てっぺんに赤米か黒米、これが流行ですね。

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左下は揚げ豆腐の中に詰め物。その右側はこれもよく出てくるテンペ。 右のシチューのお皿の中で赤いのが気になって???だったので、聞いてみたら、ベリンジョウ( Belinjau ) だとの事。

ええーっ、ベリンジョウ!!!

スープに入れて食べることがあると聞いていたけれど、初めてです。

こういう風に食べるのね。

ベリンジョウだ===

私一人興奮してました!笑

ベリンジョウってグネツムの実なんだけど、、、種をつぶして揚げてあって、よくスナック菓子で売ってたんです、シンガポールで。植物的にも面白いやつで、裸子植物なんです。って、ここでこんなに言ってもよく分かりませんよね。またそのうち、写真を何処かで見つけて説明したいです。が、それにしても。。。懐かしい。。。 いよーっ、やっぱりここはインドネシアだぁ!

いろんなことでテンションが上がります!

Belinjau は 学名では Gnetum gnemon  グネツム・グネモンです。

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デザートです。 左2個はなんでしょう?

頭を水平思考にしてくださいね。

正解はバナナです。 バナナを縦にくるくる丸めたのははじめて見ました。右のはお芋でした。美味しかった。

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明日は本当に久しぶりに高橋先生の山歩きです。

雨のようです・・・が、行ってきます♪

ずい分休んでしまって、皆に忘れられちゃってるかも・・・

楽しんできます。

では

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