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2014年10月28日 (火)

ヤブランの株分け

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28日はマンションの庭の日。

といっても、なかなか人が集まってくれないのですが、コツコツと続ければ・・・そのうち集まってくれることを願って、今回で4回目です。

ちょっと悲しいことに、出席者、メンバー5人、そして、なんと住民1人!!! 寂しいな~~毎回ポスターを作って参加者を募っているのですが・・・ ま、気にしないことにして・・・コツコツ。。。。

ヤブランの株分けをしました

長年ほったらかしになっていた通路脇のヤブラン。

大きくなった株を掘り起こして、株を分けてやって、

植えなおして、少しばかり整いました。

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ヤブランは球根とむかごと二刀流で子孫を残します。
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日陰でも丈夫に育ってくれるので重宝しますね。

人の手が少しでも入って気持ちが伝わると、ヤブランもいきいきして来るでしょう。

Pa288128        学名:Liriope muscari  ユリ科(ナギイカダ科)


ヤブランは・・・

日本を含む東アジアに生育する多年草で冬でも葉が枯れずに青々としている常緑性の植物です。日本には「ヤブラン」「ヒメヤブラン」「コヤブラン」の三種があり、名前が示すとおり樹木の下などの薄暗い、いわゆる「ヤブ(藪)」に自生しています。
         葉は、光沢があり地際から立ち上がるようにたくさん付けます。生育は旺盛で日本の気候にマッチし、耐陰性も非常に強い性質ですので、あまり他の植物が育たないような樹木の陰になるような場所に植えることも可能で、古くから庭園の下草として利用されてきました。 (ヤサシイエンゲイより)

では

*****

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