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2014年10月

2014年10月30日 (木)

眠いけど、ドリアン@インドネシア・織物と民族文化の旅 19

眠い~~

書きたいことは沢山あるのですが、毎日することが多くて、夜になるとすっかりお休みモードに入ってしまいます。今日は、庭の会の予算を明日までに消化しなくちゃならないので、農協に行って堆肥を買ったり、園芸店に行って苗を買ったり、、、洗濯したり掃除したり、只今、11時で、そばでは夜ご飯を食べている人がいます~~

あーん、眠い~~~

おやすみなさい~~~

と、いいつつ、書いてたらなんかちょっと書きたくなっってきた・・・

ちょっとだけ・・・

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ドリアンです。

ジョグジャカルタでのこと。

ドリアンが食べたい~!との、私の主張を快諾して頂いて食べましたドリアン!(果物が食べたいと絶対言っちゃう私なの。笑)

今回のドリアン、もしかして、今までで一番おいしかったかも。

ライトバンの後ろにぶら下がって売られてました。

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茶色いほうが熟れてておいしいんじゃないの?

Img_7021                  これだよ、絶対にこれ。

おじさん、強気で、これの方がおいしいと緑色のドリアンを差し出してくれました。

本当~~???

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道端にござをしいてくれて、皆でピクニックみたいにして食べました。

さあ、緑色のドリアン、本当においしかったか?

めちゃくちゃおいしかった!!!

臭い匂いなんてなーんにもしない!!! おいしい!!!

食べれるか心配してた皆の手もどんどん出てきて、あっという間に完食。

大興奮のひと時でした♪

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そばでは、仕事帰りのバイクの音がぶるんぶるんと賑やかです。

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夕方の喧騒の中で食べたドリアン最高でした♪

さーー、寝ます~~~

食器は明日洗うことにします。おやすみなさい♪

では

*****

 

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2014年10月28日 (火)

ヤブランの株分け

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28日はマンションの庭の日。

といっても、なかなか人が集まってくれないのですが、コツコツと続ければ・・・そのうち集まってくれることを願って、今回で4回目です。

ちょっと悲しいことに、出席者、メンバー5人、そして、なんと住民1人!!! 寂しいな~~毎回ポスターを作って参加者を募っているのですが・・・ ま、気にしないことにして・・・コツコツ。。。。

ヤブランの株分けをしました

長年ほったらかしになっていた通路脇のヤブラン。

大きくなった株を掘り起こして、株を分けてやって、

植えなおして、少しばかり整いました。

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ヤブランは球根とむかごと二刀流で子孫を残します。
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日陰でも丈夫に育ってくれるので重宝しますね。

人の手が少しでも入って気持ちが伝わると、ヤブランもいきいきして来るでしょう。

Pa288128        学名:Liriope muscari  ユリ科(ナギイカダ科)


ヤブランは・・・

日本を含む東アジアに生育する多年草で冬でも葉が枯れずに青々としている常緑性の植物です。日本には「ヤブラン」「ヒメヤブラン」「コヤブラン」の三種があり、名前が示すとおり樹木の下などの薄暗い、いわゆる「ヤブ(藪)」に自生しています。
         葉は、光沢があり地際から立ち上がるようにたくさん付けます。生育は旺盛で日本の気候にマッチし、耐陰性も非常に強い性質ですので、あまり他の植物が育たないような樹木の陰になるような場所に植えることも可能で、古くから庭園の下草として利用されてきました。 (ヤサシイエンゲイより)

では

*****

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2014年10月27日 (月)

松山空港です

無事、義母の刺繍展も終わり、今松山空港で登場待ちです。
愛媛県、西条市はサッカーの長友やオペラ歌手の秋川雅史さんの出身地でも有名ですが、うちぬきという湧き水でも有名で、とても綺麗な流れの水路があります。
今朝のんびりとお散歩しました。

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水路脇ではヒメツルソバが花盛りでした。

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お堀端はいつものんびりした空気が流れています。

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アクアトピアは全国に25箇所あるんですね。

あなたのふるさとにもアクアトピアがありますか?
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オキザリスのピンクもかわいい。

帰化植物強し!

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久しぶりの主人の実家。
楽しかった〜(^^)

では
*****

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2014年10月24日 (金)

でかっ?! スズメバチ!

部屋で着替えをしていたら、なんだかブーンと言う音が。。。 えっ?何?と、音のした方を見てみると、でかっ!!! あー、もうびっくり!!! 

なんて大きい蜂なの~~!!!

ベランダ側のドアを開けっ放しにしていたので、入っていたみたい。

さっきドアを閉めたときにはもう入ってたのね。

知らずにのーんびり着替えをしたりしてました。

それにしても大きいんです。

女王蜂かもしれません。

ゆうに5cmはあります。

ひゃー と部屋を飛び出して、ドアを閉めて・・・

落ち着け落ち着け。。。

ふむふむふむ。

同じベランダにいける部屋がもう一部屋あるんです。

その部屋から、ベランダ側のドアを開けに行きました。

ここから早く出るのよ~~ なんて、女王様に伝えるのですが、うまく伝わらないようで・・・

女王様は窓ガラスを行ったり来たり。明るいほうに行きたがっているようです。

うーーん、少し暗くなってくると、光のあるほうへ来てくれるはず、と、電気スタンドを2個ベランダに持ってきて、最後には蜂蜜の瓶まで持ってきて・・・

うーーん、しぶとく待つこと小一時間だったのか・・・

出て行くのをこの目で見届けないと安心して部屋に入れません。

それにしても、

蜂の行動を見ていると、意外に蜂はおバカさん???

窓ガラスを行ったり来たり、平面的な動きばかりで

90度曲がらないと出て行けないのに、

おいしいものにありつけないのに、

なかなか90度曲がれないのです。

おーい、甘いものがあるよーー

おまえさん、

動く場所が変わってきて、光に反応しているのに、辿り着けないでいる。

それがよく分かります。

あー、もう疲れた

殺しちゃった方が早いかも・・・でもね、あんなに一生懸命出ようとしてるんだもの。殺せない。。。

そう思ったとき、女王様、飛ぶことを思いだhしたのか、やっと飛んでくれて、出口を見つけたと悟った女王様はドアから勢いよくよく飛び出していきました。

疲れたでしょうに、蜂蜜でも舐めていけばいいのに、それどころではなかったみたい。

恐怖から逃れたのは、私ではなくスズメ蜂・女王様だったみたいです。

あー、出てってくれてよかった。

やっぱり殺せないよね、そう息子に言ったら、言い返されました。

何言ってるの。蚊だったら殺してるでしょ?!

ま、憎たらしい息子だこと。

でも確かに・・・むむむ・・・

Img_8793              インドネシアでよく見かけたジャックフルーツ

明日から愛媛県の西条市に行って来ます。

義母が刺繍の展覧会をやっていて、初めてのことなのでお祝いに駆けつけてきます。

おいしいお魚が楽しみです♪

Img_8867001       南の国は光が強くて、ランも綺麗

とにかく蜂で時間取られて、用意が・・・

眠いのに、用意がまだなんです。

眠い~~

Img_9211      バリ島・クタの海岸通りは黄色いタベブイアが見事でした。

山歩きの講座の写真展も明日から開催です。

ぜひいらして下さい。私も2枚出します。

パキスタンのフンザに行ったときの写真とカナリア諸島での写真です。

詳細はこちら→高橋修先生のブログです。

http://takanesumire.blog15.fc2.com/blog-entry-1562.html#tb

では

*****

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2014年10月23日 (木)

絹のバティック@インドネシア・織物と民族文化の旅 18

Img_6637                 黄金の繭・クリキュラ 輝いてました!

ジョグジャカルタの歴史ある王宮が取り組む、あるプロジェクト。

それは、この地方独特の黄金の繭(クリキュラ)ともう一種の繭(アタカス)から絹のバティックを作ることです。この2種類の繭は野蚕と言われる野生の蛾が作る繭。野生の蛾や蚕は害虫として長い間、駆除されていたもの。

しかし、黄金の繭に目をつけたのは、ジョグジャカルタ王室 のカンジェン・ラトゥ王妃。 黄金色に輝く不思議な繭を、人々の暮らしの改善に少しでも役立てたいと願う王妃の思いは開き、その後王女に引き継がれ、シルクバティックは、ジョグジャカルタの発展に大いに効をなしているようです。日本の援助もあったようです。

王女様がやっているというロイヤルシルク・バティック工房「BATIK PKENTONG」を訪ねました。

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よくもまあ、糸になっていくものです。

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2種類の糸が置いてありました。

上がアタカス(ヨナグニサンの繭)

下がクリキュラ(黄金の繭)

ここでは、知らなかったのですが、その夜、ホテルでネットで調べてみると、上のアタカスは、なんと!あのヨナグニサンの蚕の作る繭なんですね。

ヨナグニサンについては→昔の記事見てください。

ヤナグニサンの幼虫と言う記事です。ひゃー!めちゃくちゃ、ごちゃごちゃと書いてます~でもよく書いてる・・・自分で褒めてやりましょ  幼虫の写真は珍しいかも・・・見てくださいね!シンガポールで見たやつです。

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_4f31.html

ヨナグニサンの写真は記事の中でTOMちゃんのブログに飛んで下さい。

上の黒っぽいのが、この子の繭なのね。。。親しみが増してきました!

だからまた載せちゃいます。これです。

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これが、あの繊細なシルクになるのですね。

クリキュラについては→

http://mustang.c-mash.co.jp/ougonnomayu3.html

http://saishien.com/aboutcricula.html

絹(シルク)と言えば、この次の日、ソロで行ったお店で素敵な絹のバティックを見ました。

皆で食いついて見ました。

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あれ見せて、これ見せて~~ と、ちょっとあつかましかったかなー

見るだけ見せてもらいました。

デザインも色使いも素晴らしい!
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布好きにはたまらないお店でした。

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ふとこんなものが目に付きました。

ボックスセットと称して売られてました。

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値段は・・・

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7894800ルピア ということは00を取って、約78948円
ほー、いい値段ですね。

写真のおばあさんが作ったのかな?!

ということで、野蚕から作る絹糸&バティックの紹介でした。

今日は寒かったですね~~~~

カメラEOS KISSX7は結局壊れたみたい。修理に持っていかなくては・・・

では

*****

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2014年10月22日 (水)

沼の原湿原散策

山歩きの日なのに雨 今日は、日本中雨でなので行き場所も変更できず、 開き直って、目的地の榛名山周辺に行ってみるかということになりました。

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目的地の氷室山は無理なので、沼の原湿原でも歩きましょうかーということに。

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辺りは、すっかり秋色。 かなり寒いです。

しかし、雨もそんなにひどくならず、雨の中、カメラを構えて楽しいひと時を過ごせました。久しぶりの充実感に満足したのに、結果、カメラはうんともすんとも動かなくなってしまいました。 明日の朝、動いてくれることを祈って、今夜はそーっとしておきます。

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マツムシソウ、リンドウ、ヤマラッキョウの最後の最後の姿がちらりほらり。

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サラサドウダンの紅葉や雨の雫がまるでイルミネーションのようだったズミの木が印象的でした。

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雨の日はレインウエアーが綺麗です。

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あ、ツチグリみーつけた!

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では

*****

予告

10月25日土曜日午後3時から11月1日朝11時まで

NHK文化センター青山教室ロビーにて、高橋先生の山歩き講座と花講座の合同写真展が開催されます。私も出展します♪ よろしければお出かけ下さい。

アクセス↓

https://www.nhk-cul.co.jp/school/3000/3000_school_info.html

追記

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榛名山辺りで色々なお買い物をして帰りましたが、ハヤトウリのお漬物。初めて食べました。コリコリしておいしかったです♪
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では、おやすみなさい

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2014年10月21日 (火)

スラバヤから古都ジョクジャカルタへ@インドネシア・織物と民族文化の旅 17

3日目。

スラバヤから古都ジョグジャカルタへ移動しました。

着後、金曜日は11時で閉まってしまうということで急いで、ソノブドヨ博物館

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ジャワ島の伝統文化を保存・継承することを目的に建てられた博物館です。

 

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まずはこんなものが目を引きました。 日本の仏壇のようなものでしょうか、神様の寝る場所だそうです。お金持ちの家には必ずあるそうです。写真では分からないですが、実際のベッドの大きさがあります。 富豪の家はどれだけ広いの~~っていうことですね。

収蔵品はかなりの量で、バティックのコーナーも・・・

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チャンチンも描く線の太さなどで、色々な種類があり、それぞれに名前があるのですね。

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 パラフィンなど、蝋描きの蝋

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少し手描きを楽に簡略化するために、押し型のチャップも使われます。

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これにも、一つ一つ名前がありました。 王族しか使えない模様(モチーフ)のものかもしれません。

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ガイドさんの日本語もあんまりよく分からないので、まじめに聞いてませんでした~ ジョグジャカルタやソロは古都。王族しか使えないバティックのパターンが沢山あったそうです。下の左上のパラン模様は有名ですね。

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他にもジャワ楽器や人形、家具、彫刻など伝統文化を紹介する様々なものを見ることが出来ました。

お昼も遅くなり、すぐそばの王宮地区内にあるレストラン「バレオラス」へ

ジャワ定食プレートを頂きました。

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今思えば、この時から延々と続くインドネシア料理の始まりでした~~♪ 嫌いでないので、いいのですが、さすがにどこでも同じようですね。

ツアーはこれがちょっと辛い・・・

三角のとんがりお山のご飯、てっぺんに赤米か黒米、これが流行ですね。

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左下は揚げ豆腐の中に詰め物。その右側はこれもよく出てくるテンペ。 右のシチューのお皿の中で赤いのが気になって???だったので、聞いてみたら、ベリンジョウ( Belinjau ) だとの事。

ええーっ、ベリンジョウ!!!

スープに入れて食べることがあると聞いていたけれど、初めてです。

こういう風に食べるのね。

ベリンジョウだ===

私一人興奮してました!笑

ベリンジョウってグネツムの実なんだけど、、、種をつぶして揚げてあって、よくスナック菓子で売ってたんです、シンガポールで。植物的にも面白いやつで、裸子植物なんです。って、ここでこんなに言ってもよく分かりませんよね。またそのうち、写真を何処かで見つけて説明したいです。が、それにしても。。。懐かしい。。。 いよーっ、やっぱりここはインドネシアだぁ!

いろんなことでテンションが上がります!

Belinjau は 学名では Gnetum gnemon  グネツム・グネモンです。

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デザートです。 左2個はなんでしょう?

頭を水平思考にしてくださいね。

正解はバナナです。 バナナを縦にくるくる丸めたのははじめて見ました。右のはお芋でした。美味しかった。

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明日は本当に久しぶりに高橋先生の山歩きです。

雨のようです・・・が、行ってきます♪

ずい分休んでしまって、皆に忘れられちゃってるかも・・・

楽しんできます。

では

*****

 

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2014年10月20日 (月)

マルゴレジョ村&ガジ村、バティック工房@インドネシア・織物と民族文化の旅 16

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マルゴレジョ村の幹線道路脇には沢山のバティックの店が軒を連ねていました。 ガイドさんの案内してくれたお店の中を通り抜けていくと、裏の工房で15人ぐらいの女性がひたすら蝋付けをしていました。

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この辺りでは大きなお店なんでしょう。床もちゃんとタイル張りになっています。こんなジャワ島の果てでも、この頃は多くの人がやってくるらしく珍客にも慣れている様子。でも、若い女の子に、きゃっきゃと歓迎されて、何故か握手を求められちゃいました。

私と握手してどうして嬉しいの~~ いくらでもどうぞ!ですよ!

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この蝋を入れる道具をチャンチンといいます。 チャンチンを使って蝋書きされたバティックをバティック・トゥリスといいます。文字通り、同じ柄でもこの世に1枚の生地ということです。

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蝋描きしては染め、また蝋描きしては染めの工程を何度も繰り返すんですよね。こうやって一枚かいて300円位。一日に大体2枚できるから、日給600円位だそうです。安いなーと思うけれど、それ以上の言葉が出てきません。

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右から左へと出来上がっていくんですね。

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表はこんなお店でした。

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手描きだけじゃなく、プリント物とか色々あるようです。工房見学は面白かったけれど、置いてある布はいまいち私の好みじゃないので、ひとり外をぶらぶら。暇でも、外には植物がいっぱいあるから全然退屈しません。

植物好きは安上がりで便利な生き物だとよく思います。笑

この村の中心の道路はこんな感じ。

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のんびりした様子が伝わってきますか?

木が多くていい感じでしょ。マンゴーや鳳凰木の赤い花が目立ってます。

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鳳凰木は種が沢山ぶら下がってました。

2件目はもっと小さい工房で、地面は土。 この座り方で一日を過ごすのかといらぬ心配がわきました。

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下の模様を写しています。

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どこかいい布が置いてあるお店は無いかな・・・なんて思っていると、いいお店を発見!

大きな工房でなく、おばあさんとかが一人で作っている布が見たいのです。その人の個性が現れているような・・・

嬉しいことにいいお店を偶然発見!

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いい布は必ずこういう飾り棚に収まっているようです。

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なかなか良いもの発見!

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GEDOG(グドッグ)の良さが感じられるバティックをチョイスしてたYさん。皆も、我よ、我よと、飾り棚に群がり始めましたぁ~~

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買う気がみなぎってきましたぞ~~笑 誰かが買ってくれなくちゃ、面白くないですからね。値段交渉を見てるのが、ホント面白かった旅でもありました。

壁には、こんな布がかかっていました。

布の風合いが素敵。

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↓コットンと織りあがった綿布です。
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まだ色付けがされていない布も・・・

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定かではないですが、お客さんと相談して色を決めると誰かが言ってました。

いろんな生地がありましたが、この生地は意外に荒目です、この風合い好きだな・・・

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とってもいいご夫婦で素敵なバティックを沢山見せていただきました。

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この藍染めも素敵でした。
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あー、目の保養になりました。 どんな人が作ったんでしょうね。 気分も高揚して満足感いっぱいでお店をあとにしました。

車は移動して、外を見ると織りをしている風景の家がちらほら見えました。 ゆっくりと歩きたいけど、時間がありません。

もうひとつ、白人女性のバイヤーさん2人が交渉中らしきちょっと高級そうなお店に行きましたが、なんだか私達と気が合わず、(バイヤーさんと交渉中で相手にされなかったと言うべきか・・・)そそくさと帰ることに・・・でももういいかな。3番目のお店でかなり納得するものが見れたし。

帰りは内陸部を通ってスラバヤまで、また3時間以上かかるので帰らなくちゃなりません。

この旅、初めての織物の村訪問。 

いい作品に出会えて、嬉しい気分でした。

帰ってきて、写真を見てみて、素朴ないい布であったことを再確認しています。

また行きたいな~と、思うぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

では

*****

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2014年10月19日 (日)

身体が…ぎりぎり~

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景信山登ってきました。

コースは、高尾駅北口~日影~景信山~小仏峠~城山~日影~高尾駅北口

秋でした!

当たり前ジャン!今は秋だよ。。。

いえいえ、秋を心ゆくまで、じっくり体感できたということでございます。

楽しかった~~♪

でも、、久しぶりの長時間の歩きで身体はぎりぎりの状態。脚の付け根の両臀部が痛くて・・・やっと家に着きました 帰るなり、食べるだけ食べて飲んで、後はベッドへ直行でした。

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ツリフネソウの実をつまむと、中の種が面白い様に飛んで行きます。

それに夢中の二人です。

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今度、皆もやってみて~~ 面白い~~!!!

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景信山頂上では誰もが食べるなめこ汁を・・・

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おいしい♪ そりゃそうです、せっせと登ってきたんですもの。

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登頂記録 久しぶりにかせぎました。

NO80 景信山 727m
NO81 城山   679m  やったぁ!

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今日はヤクシソウを頭に叩き込んだはず・・・

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それと、コンデジしかもって言ってないので画像が悪いですが、ガンクビソウにも初めて出会いました。

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花つきが煙管(キセル)の頭(雁首ガンクビ)に似ていますね。

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よく歩きました

しかし、一眼レフを持って歩きたいなー

少しずつ鍛えよう! と、一応思いました。笑

今度は、金時山に登ろうということに。

楽しみです♪

では

*****

 

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2014年10月17日 (金)

バティックGEDOG(グドッグ)を見に@インドネシア・織物と民族文化の旅 15

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到着しました。(ガジ村へ行くと聞いていたのですが、ここはガジ村?ガイドさんに連れられていくので、よく分からない・・・)

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KEREK(ケレク)郡GEDOG(グドッグ)バティッククラフトセンターと書かれています。

ここでは有名なバティックGEDOG(グドッグ)が作られているそうです。

古くから手紡ぎ、手織りの木綿生地(グドッグ GEDOG) に染められた更紗が特産です。伝統的な木綿生地は少し荒めの織りの様です。

この門を記念撮影していたら、そばを通りすごしていく女性の姿が目に止まりました。

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特に背負っているザックが気になって・・・よく見てみると、ザックではなくて、かごに布を巻いて背負っているようです。大きくしてみますね。

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一体どうやって背負っているのか・・・

興味あるな・・・

この布の模様は伝統的なバティックGEGOG(グドッグ)のモチーフであるように見えます。

素敵です♪

時間が無いので、今日はここまで

明日は裏高尾の景信山に上ります。

なので寝ます~~おやすみなさい。

では

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2014年10月16日 (木)

椰子のジュース&お酒@インドネシア・織物と民族文化の旅 14

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旅2日目です。

ホテル・マジャパヒの説明を聞いた後、東ジャワのTUBAN(トゥバン)と言う町の近くにある織物の村、ガジ村へ向かいました。 片道3時間ぐらいと言うことです。ええっー、3時間もかかるのに、あんなにゆっくりとホテル見学してたのですね~~と、ちょっと内心思っちゃったりしましたが、私はホテルも好きだから良いです♪ 

塩田が広がる景色を見ながら、バスは、スラバヤから海岸沿いを西へと進みます。 辺りは、乾季ということもあってカラカラの景色です。木の葉も枯葉のようになってかろうじてくっ付いていて、緑が乏しい~~。

そのうち、だんだん田舎の風景となってきて、トゥバンに近くなり、海も見え始めました。やっと少しましな景色になったなー、なんて思ったころ、道路脇のお店で白い液体を入れたペットボトルが目に付き始めました。

「あれ、何ですか?」 ガイドのスギさんに聞いてみました。

あれは、サトウヤシのお酒です。

あれー? イスラム教の人はお酒飲まないんじゃなかったっけ???「あー、まー、飲みませんね。」と、お茶を濁したような返答が。。。実際はどうなんでしょうね。。。人、様々だから色々でしょう・・・各家庭で作るちょっとした飲み物なんでしょうね、きっと。もちろん、厳格なイスラム教の人たちは飲まないでしょうが。

色の薄いのがラゲン(legen)というジュースで、少し色の濃い目のがトゥア(tuak)というお酒だそうです。

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スギさんがバスから降りて、買ってきてくれました。

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あのぶら下がってるのは何???

何でも聞いてみたいワ・タ・ク・シです~~ 旅は強欲で行かなくてはね~~

あれはサトウヤシの実です。

へー、、、、

これも買ってきてくれました。 

後で食べましょう~~ですって。

わーい!

あれが、サトウヤシで特別な椰子なんです。そうスギさんが指差した椰子の木はインドネシアでは、(もしかしたら、インドネシアでもこの辺りでの呼び名かもしれませんが、)siwaran シワランヤシと呼ばれるそうです。

このサイトに写真が載ってます。

http://www.geocities.jp/tsuda_koji/Jawa/siwalan1.htm

+++++

あれ? シワランヤシって、パルミラパームそっくり・・・!

パルミラパームと言うのは、原産は熱帯アフリカで、東南アジアからインド東部にかけて栽培されている椰子。アンコールワットのそばにもたーくさん聳え立っています。似てる・・・と、思えどスペシャルな椰子といわれたら、だんだん自信がなくなって、それも車の中から遠めに見ただけでははっきりしなくて、ずーーと気になってました。

が、しかし、、、調べた結果は、やはりシワランヤシはパルミラパーム(Palmyra palm)、和名ではオウギヤシ(学名:Borassus flabellifer)でした。 シンガポールで初めて覚えたので、どうも英名が先に出てきてしまいます。日本ではオウギヤシと言うのですね。

+++++

この椰子、その後、ティモール島でもまた出会うことになります。

その時は椰子の木に登ってくれました! それまた面白し~~でした。が、それはまたにして・・・

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飲みました!!!

ラゲンとトゥア。

ジュースとお酒です。このジュースは採れたて3~4時間ぐらいしか持たないのだそうです。これをほっておくと、数日で自然にお酒になるのだそうです。

この後、色々な場所で椰子のお酒を飲むことになりましたが、それがおいしいの! 意外に美味でしたぁ。

テュバンで飲める甘い物→http://www.sukasuki.org/2014/06/%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%B3%E3%81%A7%E9%A3%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E7%94%98%E3%81%84%E7%89%A9/

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        ↑サトウヤシの実といって出してくれたぷにゅんぷにゅん。シンガポールで食べるかき氷、アイスカチャンに入っているニッパヤシの実にそっくりでした。

そして、トゥバンの「ホテル・トロピス」でのランチが、またこれおいしかった~♪

懐かしいシンガポールの味でした!

写真、汚いけどシンガ時代の仲間は見ると喜んでくれるに違いないので載せますね。

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↓丸い絹豆腐を揚げたやつ、鉄板豆腐みたいなの。鍋のもあるよね~~
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↓久しぶりのサテだ~~

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↓海老とイカのフライ
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こんな田舎で何が食べれるの?なんて、全然期待してなかったので、めちゃくちゃ嬉しくて、一人で盛り上がってました。でも、他の人も美味しいって言ってました。良かった~~

トゥバンでは、ホテルはここしかないみたいですが、白人の女性がプールサイドに寝そべっていて、ちょっといい感じでしたよ。清潔そうなホテルでした。このホテルに泊まって、ゆっくりガジ村を見るというのも良さそうですね。

なんて、また行く気になってます♪

では

*****

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2014年10月15日 (水)

ホテルマジャパヒ2@インドネシア・織物と民族文化の旅 13

昨日の続きで、ホテル・マジャパヒの話題です。

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         ↑建物を語らせると熱がこもるShira氏です。

オランダ植民地時代から今日まで、混沌とした歴史を見つめてきたホテル・マジャパヒ。1910年、優雅なアールヌーボーの姿でホテル・オランジェと言う名前で始まったこのホテルは名前を次々と変える運命をたどっています。

1942年日本軍により、オランダ植民地は崩壊し、このホテルも日本軍に接収されました。名前は「ホテル大和」と変わり、オランダ人女性と子どもの一時的な収容所として使用されたそうです。日本もインドネシアの独立を認め、インドネシアは独立の方向に進んでいました。

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しかし、情勢は一変し、1945年8月日本はオランダを含む連合国軍に降伏し敗戦。オランダ政府は独立を認めず、スラバヤに戻ってきて、このホテルの33号室にオフィスを構えました。それに憤慨したインドネシアの若い民達は、オランダの旗が掲げられていた掲揚台に駆けのぼり、オランダの旗の一番下の青い部分を引きちぎり、赤と白を残し、それをインドネシアの旗とし声高々に独立を主張したそうです。それが有名な「フラッグ事件」です。

                 ↓実際の掲揚台はこちらです
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       この日も青空の下、赤と白のインドネシア国旗がたなびいてました。

そして、インドネシア独立の象徴となったホテルの名前は「ホテル・メルデカ(自由)」と呼ばれるようになりました。その後、サーキーズ兄弟が戻ってきたり、様々な変化をしつつ、1969年インドネシアの古き良き時代マジャパヒ王国の名前から、現在の名前「ホテル・マジャパヒ」となり、今に至っています。

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下に説明がされてますが、インドネシア語なのでわかりません。

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オランダが居を構えた33号室を見せてもらえることになりました。

奥のほうへ進みます。 タイルのデザインが綺麗ですね。お庭の手入れも行き届いてるなーなんて思っていると、もうひとつ奥にもっと広い素晴らしい中庭が見えてきました。

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遠くに鳳凰木が赤い花を咲かせてます。

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これが33号室のリビングです。隅の部屋で、特にスペシャル感は無く、普通の部屋を広くしただけって言う感じでした。

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しかし、歴史的に、多くの人々の景色を眺めてきた部屋ですね。

+++++

プールも夜10時迄は利用可能、スパも素敵そうでした。

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もっと時間が欲しかったな。。。プールサイドでゆっくりしたかった・・・

また行こう!!!

朝のバイキングも品数多くて、楽しめました。

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              インドネシアでもお寿司がおいしそう~
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                    フォーがおいしかった!

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             リクエストに笑ってくれたフォーつくりの若者。

             おばさんはみんなに笑いを強要しては喜んでます♪ 


おもてなしの心を存分に感じさせてくれるホテル・マジャパヒでした。

こんなちょっとしたことに嬉しくなりますね。

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ホテル紹介が長くなりましたが、とっても気にいったのです。

優雅な気分にさせてくれたホテル・マジャパヒ ありがとう♪

では

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2014年10月14日 (火)

ホテルマジャパヒ1@インドネシア・織物と民族文化の旅 12 

インドネシアの旅日記。書き始めます。

知っているようで、知らないインドネシア。

ジャワ島、スラウェシ島、バリ島、ビンタン島とこれまで6回ぐらい行ったことのあるインドネシア。しかし、リゾート地に行っただけでは分からないことを今回の旅では沢山知りました。少しずつ書きます、お付き合い下さい。

Map2インドネシアって、こういう風に改めて眺めてみると広いんですよね。島の数は、約14000もあって、それぞれ、独特の文化や言語を持っています。今回の旅では、まん中あたりのジャワ島、バリ島、ヌサトゥンガラのフローレス島、スンバ島、ティモール島へ行ってきました。

まずは、成田~バリ島・デンパサール経由で、ジャワ島のスラバヤへ。ジャワ島は首都ジャカルタもあるインドネシア4番目の面積を持つ、政治・経済の中枢を担う島。人口はインドネシア全体の6割もの人が生活しています。インドネシアの人口は世界4位。ただいま、成長真っ只中、ぐんぐんと伸びているの国です。

目的地スラバヤは、インドネシア第2の都市。日本で言えば、大阪~~!!と言う声をガイドさんからよく聞きました。インドネシア最大の港湾にして最大の軍港としても知られ、オランダ植民地時代から貿易で栄えた街だそうです。

スラバヤって、なんとなく聞いたことある・・・っていう感じではないでしょうか?

ガルーダ航空はとても快適でした。このところ、パキスタン航空とかインド航空とか、そんな航空会社にばかり乗っているからか、ガルーダ航空、ぴか一!に感じます。CAさんのユニフォームも素敵です。それに日本語放送の映画もけっこう見れます!約7時間、映画を見ていると、あっという間でした。それより、時間が足りないくらい・・・機内で見た映画「青天の霹靂」が面白かった~~♪ と言うより、とってもいい映画でした。最後の最後、飛行機が着陸した瞬間に映画も終わりました。ぎりぎりセーフ!ふー、最後が見れて良かった~~ タイヤが、がくんと地に着くまで、まだモニターを見せてくれたガルーダ航空ありがとう~、嬉しかった~~! じゃないと、絶対旅の間中気になってたかもしれません。笑

青天の霹靂→ぜひぜひご覧ください。今、上映中かな? 劇団ひとりが原作書いて、監督、脚本、主演全部です。 凄いですよね。主演:大泉洋と劇団ひとり、そして柴咲コウ この3人をイメージするだけでも見たくなるでしょ~? ぜひぜひ、見て下さい。暖かい映画です! 

Map1

さて、スラバヤは右の端のほうです。 朝、11時過ぎに成田を飛び立って、ホテルに着いたのは夜8時ころだったかな? ホテルは、泊まってみたかったホテル・マジャパヒ(日本人はよくマジャパヒトといいますが、現地の人はマジャパヒといいますね。どっちに従うべきか・・・) いよいよ、憧れのホテルに到着です♪ 一歩入るなり、うんこれだぁ~!って納得でした。ワクワク感が込み上げてきました。(どれだけ、ホテル好きなんじゃーー) 文句なく素晴らしいホテルの予感がします。

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ウエルカムドリンク (サワーサップとライチ。ちょっとジンジャーが入ってるかな?ライチのいい香りです。楊貴妃の愛したライチです・・・)

ホテルマジャパヒは1910年、シンガポールのラッフルズホテルを創設したアルメニア人、サーキーズ兄弟が作ったホテルです。ラッフルズホテルと同様、古き良き時代を偲ぶコロニアル様式のホテルです。

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そして何よりいいのは、ラッフルズホテルほど高くないこと。今回はここに2泊できました。嬉しい~~!でも、それでもゆっくりする暇なしでしたがね・・・部屋に着くなり、時間がもったいないと、すぐにカメラを持ってウロウロ。

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ニヤニヤ顔が収まりません。嬉しくて嬉しくて・・・ 好きな空間にいるって、私にとってはとっても大事なことなんです。

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ステンドグラスに目が行きます

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一階の我が部屋を記念にパチリ

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袖口がバティックですね。

部屋の周囲を撮ったので少し落ち着いて、部屋へ。

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ベッドの寝心地は良かったですよ。

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せっかく気持ちよく寝てたのに、蚊がぶーーん。でも、枕元にちゃんと殺虫剤のスプレーが置いてありました。
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気持ちよく寝れました~~

次の日は、織物のガジ村へ遠出。

その前に、今回お世話になった日本橋トラベラーズのツアーコンダクターShiraさんからホテルマジャパヒトの説明とホテル案内をして貰いました。それが、とっても面白かったのです! さすが、Shiraさん! 素晴らしく熱のこもった説明?いえいえ、簡単な説明でなく、歴史と建物のお勉強の時間でした。Shiraさん、ありがとうございました!とっても、いい時間でした。アールヌーボーからアールデコへと空間の意匠が変わって行く過程がとてもよく分かりました。

歴史と建築、そして文化は日本橋トラベラーズへお任せあれ!ですって!!!

Shiraさん企画の建築の旅企画はこれからも参加してみたいです。

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フロントに掲げられている創設当時の写真  今では、前庭はまったくないのですが、当時は素晴らしい広場があったんですね。

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シンガポールにあるラッフルズホテル、

ラングーン(ミャンマー)のザ・ストランド、

ペナン島のイースタン&オリエンタルを含め

グランド・コロニアルスタイルのホテルを展開していた、ルーカス・マーティン・サーキーズとその一族が運営していた時には、このホテルは「オランジェ・ホテル」と名づけられていました。

そして、第二次大戦の日本占領時代には、このホテルは「ホテル大和」と再び名づけられ、オランダ人女性と子供の為の仮設捕虜収容所として使われていたそうです。

歴史を見つめ続けてきたホテル・マジャパヒ。

続きは明日にします♪

+++++

日比谷にガーデニング教室に行って来ました。

台風が過ぎて、日比谷公園の緑はいっそう輝いているように見えました。

サッカーはさすがブラジルでした!

では

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2014年10月11日 (土)

安野光雅&大矢鞆音氏対談へ

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NHK文化センターの青山教室へ、安野光雅氏&大矢鞆音氏対談を聞きに行ってきました。

安野さんは1926年生まれ

そろそろお歳でいらっしゃるので、いいチャンスと思って出かけてみました。

まだ、運転もしていらっしゃるとか・・・お茶目な面も沢山見られ、話す内容もしっかりしていらしてまだまだ存在感ありでいらっしゃいました。とにかく独学をしなさい!と言う言葉が印象的でした。数学や科学の話ばかりだったので、絵の事が聞きたいなーと思っていたら、最後に男性の方が、先生の絵にはどの絵にも日本の詩情のようなものが感じられますが、意識して描いてらっしゃいますか?という質問に、「いやー、絵だけは何にも考えてないよ。なし崩しだねーー。」とおっしゃった言葉にとても納得して帰ってきました。

絵だけは何にも考えてない

その言葉が一番の収穫の日でした。

頭の入り込めない世界、それが絵の世界。

私は、安野光雅さんの絵が大好きです。

お元気で作品作りを続けて下さることを願っております。

では

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2014年10月10日 (金)

サトウヤシやめて、カシューナッツ@インドネシア・織物と民族文化の旅 11

サトウヤシについて書こうと思いましたが、サッカーでした

何も知らずに、珍しくTVをつけてみたら、なんと!ジャマイカと対戦しているではないですか!

今日は、サトウヤシの樹液は、雌株、雄株のどちらの花序から採れるのだろうと、サトウヤシについて調べたりしたのですが、サッカーの為にブログを書く時間が無くなっちゃいました。

またゆっくりと書くことにします。

ということで・・・

カシューナッツにしましょう。この間載せた写真はあまりよくなかったので。。。

Img_7065               学名:Anacardium occidentale 
                                 
英名:
Cashew
                                和名:カシューナットノキ
               原産地:中南米、西インド諸島各域 ウルシ科 常緑高木


インドネシアの旅の6日目、ジャワ島・ジョグジャカルタからフローレス島に飛び、最大の町マウメレに到着。ホテルでホッとして、外を眺めた途端、嬉しいことに目の前にカシューナッツの木が生えていました。 「わー、カシューナッツだ~!」 窓にかぶりついて見ちゃいました。

写真を撮りたくとも、窓が開かない~~

すぐに夕食の時間になったので、次の日の朝、皆に言いました。「誰かカシューナッツ見たい人いますか? すぐ横の道なので見に行きませんか?」 嬉しいことに、皆興味を示して下さり、一緒にカシューナッツ見学と相成りましたぁ。

織物は大好きだけど、詳しい知識なし。 何か私から皆様に教えて差しあげられる事は植物の事ぐらいです。

Img_7088                先についてるのがカシューナッツ。

               上の部分はカシューアップルと言います。

               ちゃんとナッツの形してるでしょ?!

目の前で実を見たみんなの反応は?

これがあのカシューナッツ? 一つの実に一個しかならないの? あんなにむしゃむしゃ食べてるカシューナッツって、これじゃ収穫するのが大変じゃないの!!!

カシューナッツへの想いが一瞬に変化したみたいでした。

みんなの楽しそうな顔を見てると、私まで嬉しくなっちゃいました。

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道端にはたくさんの熟した実が落ちてて・・・

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Kさんが、通りがかりのバイクのおじさんを捕まえて・・・

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色々質問してました。

インドネシアのおじさんも最初びっくりしてたけど、だんだん打ち解けて笑って答えてくれてました。 

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カシューナッツの木は、こんな木です。

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横に広がるので、防風林として植えられることが多い木だそうです。

上のカシューアップルの部分を鳥が食べる為にくわえて、下の種の部分が鳥によって運ばれます。

学名のAnacardium(アナカルディウム)は、ラテン語のana(上向き)と-cardium(心臓)の意味からなる造語で、その果実の着果形態が「上向きの心臓」型に見えることから命名された。ということです。ウイキペディアより

カシューナッツが食べたくなってきた~~笑

では

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綺麗すぎでしょーー?! 

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今日の夕焼け。ここに住んで、20年近く、こんな綺麗な夕焼けは初めて。

思わずぱちり。 隣のマンションのベランダでも撮影している姿が・・・

恐いほど、きれいでした。

まさに、この写真どおりでした。

あ、マララさんがノーベル平和賞を頂ましたね。

嬉しいニュースでした。

のちほど、また書きます。

椰子のお砂糖のことが書きたいの~ 

ではまたあとで

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2014年10月 9日 (木)

ただいま from Indonesia@インドネシア・織物と民族文化の旅 10

10「インドネシアの織物と民族文化に触れる旅」から無事戻ってきました。

おとといと昨日はダウンしてました。

帰ってみて気が付きました。こんなに疲れてたのね~

今回の旅は、日本橋トラベラーズクラブの企画旅行。 参加者5人+添乗員Sさんの計6人で、9月24日から10月7日まで2週間。私以外は、年に一回は一緒に旅行していると言うグループの方達。その方達の仲間に入れて頂いての旅でした。めちゃくちゃ凄い旅の達人様たちでございました。私なんぞ、小さくなっておりました。笑 うそじゃなくて本当です!

毎日毎日忙しく動き回り、多くのことを見たり体験したりできました。インドネシアを肌で感じられたいい旅でした。仲間に入れて頂いた皆様に、そして日本橋トラベラーズクラブSさんに感謝です。

きょうやっと、いつもに戻り、マンションの花壇の手入れをしたり、ご飯作ったり・・・今日は、秋刀魚と酢の物とちょこっと揚げ物とお汁。そして日本のビールのおいしい事!!!

インドネシア料理もいいけど、やっぱり日本食でしょ~~

昼間、買ってきた布を広げて眺めてみました。

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↑↓フローレス島 ワットブラピ村にて購入

椰子のかごはじゃんけんで買って1000円でGET。脚が付いてるところがいいでしょ?!

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↓スンバ島にて購入

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最後に500円で買ったインディゴを窓辺に敷きました。

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このインディゴは洗ったけど、あとはこれからお洗濯です。

そうそう、

我が家のかわいいLINEのムーン君の帽子をフンザ帽からインドネシア帽へ変えてやりました。

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Img_9337001                
                僕、インドネシア人になっちゃった!!!

では

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2014年10月 4日 (土)

スンバ島からバリ島へ@インドネシア・織物と民族文化の旅 9

スンバ島から無事最初の出発地バリ島のデンパサールに帰ってきました。
スンバ島はとっても面白い島でもっともっとゆっくりしたかった。。。
今日はバリについてケチャックダンスを見たり、ジンバランでシーフードを食べたり、、、さすがに眠いです〜 ビールのせいですがね----スンバでの写真を少し載せて寝ます〜(^^)

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今日の植物は藍染のインディゴです。

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明日も織物の村を訪ねます。
おやすみなさい〜

では
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2014年10月 2日 (木)

西ティモールに到着@インドネシア・織物と民族文化の旅 8

ネットが繋がりにくいので簡単に。
西ティモールの州都クパンにいます。想像してたより大きな都市です。人も住んでないような勝手なイメージを持ってました。余りの賑やかさにビックリです。
昨日行ったフローレス島のイカットを織る伝統家屋の村、ウンジェラ村が素敵だったので、ご紹介♪

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古い伝統家屋にまだ今でも暮らしています。
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家々からイカットを持って、ママ達が集まってきます。

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素敵な柄が沢山ありました。
目の保養です〜
欲しいけど、ちょっと我慢〜(^^)
見に来れただけでも幸せですもの。
でもでも、一杯あると目移りして買うのも難しいですね〜
どうしようかな〜と思ってるうちに時間が過ぎて〜
みんなが買う様子を見て楽しんでます。
メチャクチャ惚れたのが現れたら買います〜(^^)

今日の植物は---
切ると星型になるスターフルーツの木です。
花盛りで綺麗でした。
ちっちゃい赤ちゃんの実が木にくっ付いていました。
幹生花と幹生果ですね。

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では
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